あまいはうまい
のったり日常の適当なことを書いています。
神様のサービス
小宮 一慶『神様のサービス 感動を生み出すプラ ス・アルファの作り方』よみました~。
なんというかこう…著者の小宮さんがたくさん講演もされてて、一流ホテルに行くことも多い凄い方なんだとは思うのですが、私が一流サービスを受ける機会が少ないせいかイマイチ納得できないエピソードもありました。
複数回訪れた施設での「いつもの」が嬉しいサービスでも、良いサービスとイコールではないというか、受ける側が求めるのは少し要求しすぎな感じを受けました。
仕事としては頭から除くべき考えかもしれませんが、サービスはする側も受ける側も相手へ気遣いをした方がいいんじゃないかなー。
でもそれが一流の価格になる理由だとしたら仕方ないのか…。経営側の視点での「するべき」なんでしょうね。
お客様の立場になっていないサービス、会社都合になってるサービスは、私もよくやってると思うので、改めて気を付けたいです。
機転はなかなか効かないので、せめて笑顔を心がけたい。
なんというかこう…著者の小宮さんがたくさん講演もされてて、一流ホテルに行くことも多い凄い方なんだとは思うのですが、私が一流サービスを受ける機会が少ないせいかイマイチ納得できないエピソードもありました。
複数回訪れた施設での「いつもの」が嬉しいサービスでも、良いサービスとイコールではないというか、受ける側が求めるのは少し要求しすぎな感じを受けました。
仕事としては頭から除くべき考えかもしれませんが、サービスはする側も受ける側も相手へ気遣いをした方がいいんじゃないかなー。
でもそれが一流の価格になる理由だとしたら仕方ないのか…。経営側の視点での「するべき」なんでしょうね。
お客様の立場になっていないサービス、会社都合になってるサービスは、私もよくやってると思うので、改めて気を付けたいです。
機転はなかなか効かないので、せめて笑顔を心がけたい。
ビブリア古書堂の事件手帖
三上 延 『ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さん と奇妙な客人たち』 読みました~
面白かった!
本の虫、というか本にしかうまく関心を抱けない古本屋の主人(眼鏡美人)と、過去の体験から本が全然読めない主人公(ガタイの良い草食系)が、事件ともいえない謎を解いていくお話。
ミステリーはあまり読まないのですけど、殺人事件みたいに警察が絡むレベルではなく、日常の謎という話ばかりで読みやすかったです。
眼鏡美人の篠川栞子さんは入院しており、病室から出ることもなく謎を解いてしまうのですが…篠川さん、けっこう怖いよね。
観察力や頭の回転が鋭すぎるのに、そのベクトルがほぼ本の方向にしか向いてない。
思いやりはあるけど、人が離れることより本が破れるほうが堪えるんじゃないかなあ。
とか思ったのですが、最後にちらりと変化が見られて?よかった。
2巻がもう出ているので購入予定です。
面白かった!
本の虫、というか本にしかうまく関心を抱けない古本屋の主人(眼鏡美人)と、過去の体験から本が全然読めない主人公(ガタイの良い草食系)が、事件ともいえない謎を解いていくお話。
ミステリーはあまり読まないのですけど、殺人事件みたいに警察が絡むレベルではなく、日常の謎という話ばかりで読みやすかったです。
眼鏡美人の篠川栞子さんは入院しており、病室から出ることもなく謎を解いてしまうのですが…篠川さん、けっこう怖いよね。
観察力や頭の回転が鋭すぎるのに、そのベクトルがほぼ本の方向にしか向いてない。
思いやりはあるけど、人が離れることより本が破れるほうが堪えるんじゃないかなあ。
とか思ったのですが、最後にちらりと変化が見られて?よかった。
2巻がもう出ているので購入予定です。

