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あまいはうまい

のったり日常の適当なことを書いています。

子どもは「話し方」で9割変わる


「子どもは「話し方」で9割変わる」読みましたー。

タイトルは子ども向けとなってますが、人と話すときの基本の心構えが書いてあります。
例示が多くてサックリ読めます。
一番心に刺さった言葉は「人と話を聞かない人間は心を閉ざしている冷たい人間だ(うろ覚え)」です…すみませんですよ…。
スティーブン・スピルバーグの言葉だそう。
自分はなかなか人と話すのが苦手なので、せめて挨拶くらい明るく、を心がけよう。

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神様のサービス

小宮 一慶『神様のサービス 感動を生み出すプラ ス・アルファの作り方』よみました~。

なんというかこう…著者の小宮さんがたくさん講演もされてて、一流ホテルに行くことも多い凄い方なんだとは思うのですが、私が一流サービスを受ける機会が少ないせいかイマイチ納得できないエピソードもありました。
複数回訪れた施設での「いつもの」が嬉しいサービスでも、良いサービスとイコールではないというか、受ける側が求めるのは少し要求しすぎな感じを受けました。
仕事としては頭から除くべき考えかもしれませんが、サービスはする側も受ける側も相手へ気遣いをした方がいいんじゃないかなー。
でもそれが一流の価格になる理由だとしたら仕方ないのか…。経営側の視点での「するべき」なんでしょうね。

お客様の立場になっていないサービス、会社都合になってるサービスは、私もよくやってると思うので、改めて気を付けたいです。
機転はなかなか効かないので、せめて笑顔を心がけたい。

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ビブリア古書堂の事件手帳②

三上延『ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さん と謎めく日常』よみました~。

前巻より騒動も少なく、日常業務が描かれてます。
栞子さんと大輔の距離もちょっとは縮んだみたい。(甘酸っぱく…はならない)
今巻は栞子さんの母親の影がちらちら見え始めます。
昔なにも言わずに出て行ったという母親は、栞子さんに古書のことを教えた人らしく、やっぱり(?)一癖ある人みたい。
これからに続く謎、気になります。

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氷果

米澤穂信『氷果』よみました~。

インシテミルなどで有名な作家のデビュー作で、続編も出ている古典部シリーズの初巻みたい。
熱い青春よりも省エネな高校生活をめざす主人公・ホータローが、学校で起きた謎を解いたりするお話。
でもそれは自分の関心からではなくて、ヒロイン?の千反田の激しい好奇心からというのが面白い。
千反田には小さい頃叔父との会話で大泣きした記憶があり、その理由を知るため古典部に入ったのですが、最後明かされる秘密が…
切ない。

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ビブリア古書堂の事件手帖

三上 延 『ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さん と奇妙な客人たち』 読みました~
面白かった!
本の虫、というか本にしかうまく関心を抱けない古本屋の主人(眼鏡美人)と、過去の体験から本が全然読めない主人公(ガタイの良い草食系)が、事件ともいえない謎を解いていくお話。
ミステリーはあまり読まないのですけど、殺人事件みたいに警察が絡むレベルではなく、日常の謎という話ばかりで読みやすかったです。

眼鏡美人の篠川栞子さんは入院しており、病室から出ることもなく謎を解いてしまうのですが…篠川さん、けっこう怖いよね。
観察力や頭の回転が鋭すぎるのに、そのベクトルがほぼ本の方向にしか向いてない。
思いやりはあるけど、人が離れることより本が破れるほうが堪えるんじゃないかなあ。
とか思ったのですが、最後にちらりと変化が見られて?よかった。
2巻がもう出ているので購入予定です。

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